(超秘密事項のため他人に話してはいけません。転用禁止です。)
武田埋蔵金は過去の大埋蔵金の中で最も確実な物として有名です。それは、信玄に指示されて穴山梅雪(1541-1582 信玄の姉の子で妻は信玄の娘)が埋蔵した事実がはっきりしているからです。資料も本人の日記や梅雪の子に残した資料等があり、埋蔵金の中で一番確実視されているものです。
埋蔵金の内容も「本丸口」「戌の口」「辰の口」と3カ所に分けられ、黄金(甲州金は純度の高いことで有名)の量も示されています。ちなみに、本丸口は黄金150トン、戌の口は130トン、辰口は78トン(この少ないのは430年前に一部用い出された記録がありそのため本来の3分の2になっている。)
この辰の口は、武田埋蔵金の出発点であり、そのため地図すらあった。このため辰の口は資料とともに発見者の記録も存在し大変今回の謎解きに役に立った。
これら3カ所の出し方については全てが全自動で開くようになっており、その開き方に大変な秘密があることが今回判明しました。例えば、岩の動きにしても数日をかけてゆっくりと移動するもので(あきらめた頃開く)今回この動作に悩まされております。。(簡単に開いて誰にもしれずに持って行く・・なんてことはできません。)
今の状況を言いますと、各3カ所の場所は完全に解明いたしました。辰の口は開き方も判明し現在進行中です。皆様は「場所が分かればあとは現代の技術でなんとでもなる」と思われるかもしれませんが、私が「長寿王国」に書いたように昔の人は現代人よりはるかに頭が良かったのです。今回の埋蔵には「金山衆」と呼ばれる武田の金山の技術者20名が設計施工しております。彼らの技術は私どもの想像を絶するものがあり、現代の技術ではこのような構造物を造るのは不可能でしょう。
たとえば黄金を取り出すために強引に発破などの作業をすれば100mほどの山全体が崩れ、二度と取り出すことは出来なくなるでしょう。よく調べると山全体が人工の構築物なのです。
さて、今回はまず現在手がけている「辰の口」の構造を全公開いたします。皆様も一緒に謎解きに挑戦してみて下さい。決して現地に来てこっそり見つけようとは考えないで下さい。必ず怪我をしますよ。尚この内容はフィクションではありません。全て現実に起きている事です。念のため。