名水富士山 ミネラルウォーターランド
第1編 実証・不老長寿の仙薬は実在した
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第7章 水は「良い水」と「悪い水」がある

 一見当たり前の様だが、水には「良い水」と「悪い水」がある。しかも常にこれは隣り合わせで実在している様だ。電気式の浄水器を持っている方には理解できると思う。(フィルター式は違うが) 体に良いアルカリイオン水を作ると、別の口から飲むと良くない水が出てくる構造になっています。自然界もこれと同じ事が言えます。
名水があると、その近くに悪い水も存在するという事です。

 これには注意して欲しい。「あそこの水は名水だ」と評判を聞き、くみに行ったら大混雑。仕方なく近くの水をくんで帰ったら、体の具合が悪くなった…こんな話、結構あります。
事実、キャンプ場付近の水道水はかなり悪い水である。3日も使うと、手は荒れてヒビ割れが出来、長く飲むとアトピーや成人病にもなる可能性があります。この下の村にはそんな人がいっぱいいて、よそへ水をくみに行っている。良い水の出る所程、悪い水も出るという事である。

 最近、富士宮付近でバナジウム水や成人病に良い水が次々と発見されてきた。そこで富士宮市の人の平均寿命を調べたら、決して良くは無い。良いどころか静岡県内でワースト3に入るという。糖尿病に良い水だ…とばかりに、富士宮市の糖尿病患者を調べようとしている方達がいる。止めた方が良い。富士宮市立病院の内科には糖尿病患者が毎日列を成している。医者に行くと「水を飲む量を少なくしろ」と言う医者と「沢山飲んだ方が良い」という医者がいる。それも同じ患者にである。何と矛盾した事だろう。迷ってしまう。これにはわけがある。水には飲んだ方が「良い水」と飲まない方が良い「悪い水」があるからであろう。

 特に飲用する水はこの点に注意しましょう。両者とも保健所の検査では「飲用適」が出るのです。ミネラルウオーターならなんでも良い、と言う事は無いのです。長年飲み続けられた水が一番安全でしょう。
どうしても判定したい方は植物を使うと良い。生け花やカイワレダイコンの様な成長の早い植物を育ててみればいいのだ。植物は正直である。私の話が本当かどうか、だれにでも分かるでしょう。

 もちろんこの水で「病気が治った」という話は沢山ある。しかし効能をうたうと薬事法に触れるのであえて書かないでおく。ミネラルウォーターランドのホームページの名水「富士山」の使用者の声を参考にして下さい。もちろんこれは使用者ならだれでも書ける生の声である。

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