名水富士山 ミネラルウォーターランド
第1編 実証・不老長寿の仙薬は実在した。
→第1章

はじめに

 この物語は、ノンフィクションであり、自分の趣味で研究してきたことです。私は小説家でもなければ、エッセイストでもありません。ただのキャンプ場のオジサン(54才)です。内容や表現の悪いところはお許しいただきたい。だからネットでタダで読んでください。

 私がサラリーマン生活に別れを告げ、「富士山に行って仙人になる!」と富士の地に来て15年が経過しました。
この間、キャンプ場を経営しながら、自然の中で不思議なものを沢山見たり、聞いたり。またここには、古代の遺跡も多く、ついにはピラミッド状の遺跡すら発見してきました。(詳細 第2編)

この様な状況の中、昔読んだ古代文書「宮下文書」が思い浮かんできたのです。そこには、今から2000年位前まで富士山麓に存在した古代長寿王国の事が書いてありました。

 そして、最近、バナジウム水で話題となった富士山の水の効能が本で紹介されてきた。その内容は、成人病なら何でも良くなる驚異の実態であった。
昔から伝説で富士山にあるといわれる「不老長寿の仙薬」は富士に湧き出る「水」ではないか…私は真剣にこの課題に取り組んで来ました。そして15年、一つの結論に至りました。それは、富士山に古代長寿王国は実在した、そこに不老長寿の薬は実在していた、と言う事実です。

 今回は、第1編のみ発表します。追って、第2編「日本人のルーツ 長寿王国は実在した」、第3編(完結編)「2000年の時を超え、帰ってきた徐福」を予定しています。特に第3編は日本・中国両国民に読んでいただきたい。これが日中友好の一助になればと願います。第3編は読者の想像を絶する内容になると思う。先日、私の知人である中国人からとてつもない情報を得た。中国には何十万年も前の生物がまだ生きている場所があるという。そこには究極の長寿薬があるのでは。2000年の時を超え、日本に不老長寿の薬を求めて渡来して、未だ中国に戻らない徐福に対し、その子孫である日本人が中国へ不老長寿の仙薬を求めて旅出し、そして発見する…という内容である。
まだしばらく調査に時間がかかる。楽しみにして下さい。

2003年4月16日
橘高 啓

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第1編 実証・不老長寿の仙薬は実在した。
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